女性の一人暮らしは「セミダブル」をやめて「シングル」にすべきか?

一人暮らしにセミダブル

初めての一人暮らし。

ベッドはセミダブルにしたいけど…

「女性にセミダブルはおかしくはないか」
「寝心地はよくなるのか」
「彼氏のお泊まり時にはあると便利か」
「部屋のレイアウトに無理はないか」

とお悩みではないでしょうか。

この記事では、ご自身の生活にセミダブルがあっているかどうかの判断がしやすいように、情報を整理しています。

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結論、シングルベッドと比べて、セミダブルはどうか

結論からいうと、セミダブルはシングルベッドと比べて、

1.世間体… セミダブルは一般的にも一人用。特に気にしなくて良いと思います。

2.寝心地… 標準的な体形の女性でも(特に大柄というわけでなくても)熟睡・快眠の差が実感できます

3.お泊り客… 彼氏となら一緒に寝られるギリギリの広さ、ただし毎日だと疲労がとれず蓄積しかねないため現実的ではありません。

4.レイアウト… 床面積でプラス0.3畳弱分が昼間の活動スペースから犠牲になります。

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1.女性にセミダブルはおかしくないか

セミダブルは別に男性専用ではない

セミダブルベッドは特に男性用のベッドではありません。女性一人で寝るのに何も特におかしいことはありません。

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周囲からの疑問や感想は、受け流して問題なし

でも「大きすぎない?」と言われることもあるかもしれませんね(言ってくる人も大意はないのでしょうが)。

それに対しては

”寝相が悪いのでちょっと大きめを買ったのよ。これでも落ちることがあってね。”

そして「彼氏がいないのに?」に対しては、

”彼氏がいても泊めるつもりはないわよ。”

と、敢えてまともに取り合わず、一言で話題を変えてしまえば、特に問題ないと思います。

 

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2.セミダブルだと寝心地はよくなるのか

寝返りと安心感で快眠・熟睡

セミダブルのゆったり感は、女性でも寝心地の良さは実感できるはずです。

寝心地といっても、クッション性や床付き感は、特に代わりがありません。

セミダブルにすることで、「物理的な寝返りスペース」と「転落しづらい安心感」によって、ぐっすり眠れる環境が得られます。

 

(参考)女性が一人で寝るベッドサイズは次の3つ

◆セミシングル

マットレス幅80㎝、85㎝が主流。

寝返りができる最低限のサイズ(参考:70㎝幅のB寝台よりは少し広いという程度)。

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◆シングル

マットレス幅97㎝、98㎝、100㎝が主流。

仰向けに寝て左右片方だけにそのまま寝返りが打てるサイズ。

実際には真中に寝て左右とも体を浮かせての寝返りとなります。

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◆セミダブル

マットレス幅120㎝が主流。

仰向けに寝て左右両方にそのまま寝返りが打てるサイズ。

ベッドから転落するという防御反応がはたらかないのでしっかり休めます。

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3.セミダブルは彼氏のお泊まりに役立つか

セミダブルは基本的に一人用。臨時的になら二人でもOK。

シングルベッドの次に大きいセミダブルも、シングルと同様に「一人用」です。

もちろん、セミダブルで二人で寝ることはできます。

でも、掛布団2枚だと邪魔、1枚だと取り合ったり、また、寝返りが打ちづらかったり、相手の動きがマットレスから伝わったり…

と、あまりリラックスできる大きさとは言えません。

たまのお泊まりなど臨時的であれば問題ないですが、毎日となると疲れが溜まりますし、期間が長くなると就寝・起床の時刻が異なるなど、睡眠負債の原因が増えかねません。

 

臨時のお泊り用に、他の選択肢は?

他の選択肢

上に触れたように、臨時のお泊りのためには「セミダブル」で対応できます。

でも別の見方をすると「臨時のためだけにセミダブルを置きたくない」とはなりませんか?

 

セミダブル以外の選択肢は、「自分用にはシングルベッド」+「彼氏用には別の寝具」。

彼氏用の寝具として一般的に考えられるのは、①折りたたみベッド、②ソファベッド、③布団セット、の3つです。

 

ところが、①折りたたみベッドは、折りたたんでもそれなりの大きさですし、②ソファベッドは、掛け布団や枕の置き場に困ります。

そこで、③布団セット。 中でも、「跳ね上げベッド」+「布団セット」をおすすめします。

布団を使わないときには、収納付きベッドの中に布団セットを片付けることができるので便利ですよ。

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ベッドの周辺が狭い人におすすめ『跳ね上げ式ベッド』

引き出し付きはプラス50㎝のベッドスペースが必要

引き出し付きのベッドは、スマートに中味を出し入れできる反面、ベッドサイドに引き出すためのスペース(そして自分が屈むスペースも)必要とします。

そこで、マットレスを載せたまま床板全面が跳ね上がるタイプのベッド。

重い床板は附属のガスシリンダーがサポートしてくれるので、女性でも軽々開閉できます。

もちろん、布団セットも収納できます。

ベッドは部屋と平行配置

なお、一人暮らしの女性の場合、窓際にベッドサイドを沿わせるよりも、窓に頭か足を向ける配置の方が安心して寝られると思います

その場合、できれば「ヘッドボード付き」をお選びください。

窓に頭を向ける場合には、窓から来る熱気・冷気・光・音などが和らげることができるのでおすすめです。

窓に足を向けているのが次の画像です。

【宮付きヘッドボード】日本製 ガス圧 跳ね上げ式ベッド

この配置だと、ヘッドボードが生活スペースとの間仕切りにも役立つことが分かります。

跳ね上げ式ベッドの収納は、布団セット以外にも、大物・長物・いびつな形の物もOK。

そして、ガスシリンダー付きで開閉ラクラクですから、使用頻度の高いものまでOK。

深型を選べばさらに収納力も抜群。別の収納ラックを1つ減らせるかもしれませんね。

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また、シングル以下であれば、ショート丈も選べます。

もし背が低め(目安:身長160㎝以下)であれば、更に省スペースになります。

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4.セミダブルを置いて部屋のレイアウトに無理はないか

①女性は比較的手狭になりやすい

女性は男性に比べると手狭になりやすい傾向にありますので慎重に部屋のレイアウトを確認することをおすすめします。

たとえば、

  • 衣服が多くてクローゼットが大きくなります。
  • 座ってメイクするためにドレッサーが必要な人もいます。
  • 部屋で食事をするためにダイニングテーブルを置くのも女性の方が多いでしょう。

 

②1Kの間取りでセミダブルを置くなら6畳以上がおすすめ

セミダブルのスペース増分

一般的には、一人暮らしの1K6畳部屋には、シングルベッドが標準です。

シングルベッドとセミダブルの差は、床面積でいうと約0.3畳弱分。

セミダブルなら約0.3畳分、ベッド以外の活動スペースが窮屈になるイメージです。

 

ちなみに、1LDKでしたら3畳でもセミダブルは置くことができます。

 

まとめ

女性に一人暮らしにセミダブルベッドは、変でもなんでもありません。

日々生き生きと活動するために、睡眠環境を整えることは大切なこと。セミダブルベッドであれば、寝返りを打つのに充分なスペースがあり、転落しづらい安心感が深い眠りをサポートしてくれます。

ただ、女性の一人暮らし家具が多くなりがち、狭い部屋に置いて問題ないかどうかが心配ですね。

広い部屋を選ぶのも簡単ではありませんので、ぜひ収納で工夫してみてください。

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