【宿泊施設のルームタイプ編】セミダブルルームとダブルルームの違い

豆知識
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セミダブルルームとダブルルームの違いについてご存知でしょうか

「セミダブル」と「ダブル」、日常的に使う単語ではありませんから、何がどう違うか分かりづらいですよね。

これらがどう違うかについては、まずそれが「宿泊施設のルームタイプ」を指してお尋ねなのか、「家庭用ベッドのサイズ」を指してお尋ねなのか、によって少し変わってきます。

ここでは、「宿泊施設のルームタイプ」におけるセミダブルとダブルの違いについて書いています。

たしかに、「シングルルーム」や「ツインルーム」というものもあるので少しややこしいですよね。

※)家庭用ベッドのサイズにおける違いについてはこちらを参考にしてみてください>>>参考【家庭用ベッド】セミダブルとダブルの違いと違わない点

 

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「ルームタイプ」のセミダブルとダブルの違いは、『おひとり様向け』か『お二人様向け』か

  • シングルルームは、一人用ベッド1台
  • セミダブルルームは、一人用ベッド1台
  • ダブルルームは、二人用ベッド1台
  • ツインルームは、一人用ベッド2台

セミダブルルームの「一人用ベッド1台」とは、シングルルームと同じ定義です。

ただ、「置かれたベッドサイズが広めであること」を明確に、宿泊者様にお伝えするために、「セミダブルルーム」と呼ばれることがあります。

 

ダブルルームは、ダブルベッドが設置されるのが標準です。

ただ、最近では(名前はダブルであっても)実際には、より大きいクイーンベッド(幅約160㎝)が設置されることも結構多いです。

というのも、ダブルベッドは二人用ベッドの中でも最も狭いサイズ。ダブルベッドに大人二人が一緒に寝たときに、旅の疲れをいやしていただくのには充分な広さとは言えないからです。

例)寝返りでぶつかる。お互いの振動が伝わりやすい。掛け布団が一つだと間にすき間ができやすく、二つだとベッドから落としやすい。など。

ご自身の家庭用のベッドサイズを検討するときは、宿泊施設のそれとは違う可能性があります。 もしホテルで使った感触などを参考にする場合には、実寸にご注意ください。