脚付きマットレス【比較対象別】メリット12個とデメリット6個とは

02)背の低いベッド

トレス(別名「マットレスベッド」)のメリットとデメリットの情報をお探しではないでしょうか。

 

確かに、脚付きマットレスには、メリットもデメリットもいくつかあります。

この記事では、他のベッド形状と比較しながらご紹介しています。

比較対象の他のベッド形状を、次のように2つに大別しています。

A.寝床の位置が低くはないタイプとの比較。 低いがゆえの利点と難点があります。

B.そして、脚付きマットレス同様、寝床の位置が低いタイプとの比較。 「ローベッド」や「フロアベッド」と比較した利点と難点があります。

 

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A.脚付きマットレスの寝床が低いことが原因のメリットとデメリット

寝床が低い

言い換えると、「低くないベッドタイプ」と比較したときの、脚付きマットレスのメリットとデメリットについて、まずご紹介します。

低いベッドであることによるメリット6つ

  1. インテリアデザインとして素敵
  2. 厚いマットレスを使っても寝床(座面)が高すぎない
  3. 小さい子供を寝かせるのに低い方が安心
  4. 大人も落ち着いてぐっすり眠れる
  5. 夏涼しい
  6. 比較的安価

低いベッドであることによるデメリット3つ

  1. ベッド下のホコリが掃除しにくい
  2. 収納スペースがとりにくい
  3. ベッドパーツや寝具の組合せによっては寝床が低すぎて起き上がりにくい
詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください>>>参考寝床の位置が低いベッドに共通する6つのメリットと3つのデメリット

 

今度は、「同様に低い他のベッドタイプ」と比較したときの、利点と難点をみていきます。

その前に最初に脚付きマットレスと、「同様に低い他のベッドタイプ」の違いについてご説明します。

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脚付きマットレスが他の低いベッドと違うポイントとは?

脚付きマットレスの特徴は、標準よりも寝床の位置が低いベッドのうち、フレームが無く、短い脚がマットレスに直接付いたもの(参照:画像の下)。

それに対して、他の寝床の低いベッドの特徴は、

  1. 「ローベッド」… 薄手のベッドフレームに短い脚の付いたものを指しています(参考:画像の上3分の1)。
  2. 「フロアベッド」… 脚が無く、箱型のベッドボディがベタッと床についたもの(参照:画像の中3分の1)

ローベッドは床板が薄いから、または脚が短いから低く、フロアベッドは脚が無いから低い。

対して、脚付きマットレスは、「フレームがないから低い」という特徴を持ちます

「ローベッド」「フロアベッド」「脚付きマットレス」の違いについて、詳しくはこちらを是非お読みください>>>参考「ローベッド」「フロアベッド」「脚付きマットレス」の違いとは
「脚付きマットレス」と「フロアベッド」の間には類似点は少なく、直接比較検討する人も少ないため、「フロアベッド」と比較については、ここでは割愛します。

 

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B.「ローベッド」と比較したときの、脚付きマットレスの利点と欠点

脚付きマットレスは、「低くてかつ、脚がついている」という共通の特徴から、「ローベッド」と比較検討される方は多いです。

脚付きマットレスがローベッドに優るのは、次の6点です

  1. 軽くて動かしやすい
  2. ジャストサイズの専用ボックスシーツが充実している
  3. 格安ベッドが、より見つかりやすい
  4. ベッドサイドのタッチが柔らかいので狭い動線でも安心
  5. 脚の長さを変えて収納スペースを調整できる
  6. 脚の長さを変えて座りやすい高さに調整できる

優る点1.軽くて動かしやすい(分割型は特に)

ローベッドは、まずヘッドボード付きのものは重いですし、またマットレスを動かしたあとに、フレームを動かすというひと手間が難点です。

対して、脚付きマットレスはフレームが簡素で軽く、またマットレスがベッド本体と一体になっていて移動がさせやすいという特徴があります。

※)分割型なら更に取り回しがしやすい。

引越や部屋の移動はもちろん、何より日々の掃除が楽になります。

 

優る点2.ジャストサイズの専用ボックスシーツが充実している

ローベッドに限らず、ベッドフレームにマットレスを乗せるタイプのベッドでは、選んだマットレスに合ったシーツを別で買い求めることが一般的です。

対して、脚付きマットレスの場合、本体を選んだ時点でマットレスが決まります。 そのため、幅×丈×厚さがピッタリな専用ボックスシーツが、セットでラインナップされていることがほとんどです。

商品をまたげば、カラーバリエーションも豊富で充実しています。ぜひお部屋の彩りに。

 

優る点3.格安ベッドが、より見つけやすい

シンプル構造

脚付きマットレスは、マットレスと一体となった床板に、脚をねじ込んだだけの構造。

部材が極めてシンプルなため、価格帯が低めに抑えられる傾向にあります。

結果、脚付きマットレスはローベッドよりも格安のベッドを見つけやすいのが実状です。

 

優る点4.ベッドサイドのタッチが柔らかいので狭い動線でも安心

ベッドの側面が柔らかいので、もし、部屋の動線が狭いなど、ベッドに脚をぶつけることがあっても、脚付きマットレスなら安心です。

 

優る点5.脚の長さを変えて収納スペースを調整できる

脚の長さ可変

ベッド下のスペースを収納に活かしたい人は多いと思います。

脚付きマットレスは、ローベッドとは違って、脚を取り換えるだけで高さを調整できるものが多くあります

脚の長さを選ぶ前に、ベッド下に置く収納ケースの高さを、必ず確認するようにしてください。

 

優る点6.脚の長さを変えて座りやすい高さに調整できる

座る高さ

脚の長さを決めるのは、収納だけではありません。

立ち座りのしやすさも要チェックですね。

 

脚付きマットレスがローベッドに劣るのは、次の3点です

  1. 敷布団という選択ができない
  2. ベッドガードの取り付けが手間
  3. ヘッドボード付きという選択はほぼ無い

劣る点1.敷布団という選択ができない

脚付きマットレスがマットレスを前提にしているのに対し、ローベッドであれば、床板の上に敷布団を敷けるタイプのものが数多くあります

敷布団派でありながら、寝ているときのホコリを避けることができますね。

 

劣る点2.ベッドガードの取り付けが手間

ベッドガードは、転落防止だけでなく、掛け布団のズレ落ちを防ぎ、寝冷えの心配からも開放される便利グッズ。

ローベッドであれば床板とマットレスの間にはさむだけ。 取り付け・取り外しが簡単です。

対して、脚付きマットレスの場合、挟む場所がないため、工具を用いてDIYで取り付ける手間が生じます。

 

劣る点3.ヘッドボード付きという選択はほぼ無い

ヘッドボードはベッドの顔。

例えば、

  • レザーやアバカなどのおしゃれなもの
  • クッション性があり寄り掛かれる実用的なもの
  • 寝る直前まで使う小物が置ける宮棚付きのもの

など、そのバリエーションは豊富です。

ローベッドであれば様々な選択が楽しめるのに対し、脚付きマットレスは基本的にヘッドボードが付きません(※)。

※理由)ヘッドボードを付けようとすると、マットレスにヘッドボードが密着し、事実上ボックスシーツが使えなくなるため。

一方、ヘッドボードがないことで部屋を広く使えます。省スペースですね。

もし「宮棚が無いと困る」という方には、代替案として、ウォールシェルフをおすすめします。

雑貨屋さんでおしゃれなものをよく見かけますよ。

 

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まとめ

高さも丈もコンパクトでシンプルだからこそ省スペースでお財布にもやさしい「脚付きマットレス」。

寝床の位置が低いがゆえのメリットとデメリット、そして、同じく寝床の位置が低い「ローベッド」との比較したときに、優る点と劣る点を整理してみてきました。

ぜひ参考にしてみてください。

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