脚付きマットレス セミダブル特集&おすすめ7選|狭い部屋に最適

02)背の低いベッド

ゆったり寝てぐっすり眠ることを優先したときに、候補となるベッドサイズと言えば、やっぱり「セミダブル」ではないでしょうか。

もし、ベッドを限られたスペースに配置する場合には、「脚付きマットレス」がおすすめです。

というのも、脚付きマットレスがセミダブルにぴったりな理由が5つあるからです。

1.比較的安い! セミダブルにランクアップした分、予算を節約

2.ヘッドレス! 幅が広い分、丈はコンパクトにすることで最大限の省スペース。

3.柔らか素材! サイドフレームが無く、脚をぶつけても痛くない

4.高さ調節可! ソファ兼用として座りやすい高さ、または、収納しやすい高さに。

5.分割式アリ! 狭い部屋でも移動させやすく、ベッド下の掃除がしっかりできます。

 

そこで、この記事では、これらの特徴を持った脚付きマットレスを、厳選して7つご紹介します。

また一般的には『脚付きマットレスを選んだ時点で、諦めざるを得ない』と思われがちな、「寝心地」を優先したモデルについても、併せて触れています。

ぜひ参考になさってください。

スポンサーリンク

寝心地重視その1)『ポケットコイルの硬さに選択肢があるもの』がおすすめ

コイル1つ1つは、ワイヤーをらせん状に加工したもの。 そのワイヤーの太さによって、スプリング(バネ)の押し返す力が異なります

そのワイヤーの太さまで選ぶことができるのがこの脚付きマットレスです。

おすすめ1.三種類から選べるコイル線径(太さ)【waza ワザ】

マットレスは、サイズの他に、一体型と分割型が選べます。

一体型であれば、寝心地の硬さ(ワイヤー線径の太さ)を3種類から選べるのが、一番の特長です。

 

スポンサーリンク

寝心地重視その2)『ダブルクッション』がおすすめ

ダブルクッションのボトムベッドを使うことで、一流ホテルのような贅沢な寝心地が、リーズナブルに実現できます。

また、ダブルクッションは、体圧分散と通気性の点で、人に対してだけでなくベッドに対してもやさしい構造です。

そのため、ベッドの寿命が長いのが特徴です。長い目で見たときに大変お得ですよ。

おすすめ2.【ホテルデザイン ダブルクッションベッド】

コイルスプリングのダブル構造。 下段はボックススプリング、上段はボンネルコイル・ポケットコイルが選べます。

また、厚い空気の層の断熱効果により、夏は熱気を、冬は寒気を防ぎ、一年を通じて快適に過ごせる利点も、見逃せません。

 

スポンサーリンク

ソファ代わりまたはベッド下収納として使う人には『脚の長さが選べる』ものがおすすめ

脚付きマットレスは、床板に脚をねじ込んだ構造のものがほとんど。

脚を取り換えさえすれば、簡単に寝床の高さ(ベッド下の空間の広さ)を変更することができます

脚の長さを選択できるオプション付きの脚付きマットレスをご紹介します。

おすすめ3.【ベーシック脚付きマットレスベッド】

脚の長さ(寝床の高さ)は、15㎝(35㎝)、22㎝(42㎝)、30㎝(50㎝)

コイルマットレスは、ボンネル、ポケット、国産ポケットの3種類展開です。

 

スポンサーリンク

部屋のトーンを変えたい人には『多色展開』がおすすめ

シングルよりも面積の広いセミダブルは、マットレスカラーが部屋の印象を、より左右します。

もし、白やアイボリーとは別の配色で部屋の雰囲気を変えたい、という人向けに3つご紹介します。

おすすめ4.五色展開×ボンネルコイルなら【Parnet パルネ】

ボンネルコイルは、沈み込みやすい肩や腰回りもしっかりと、体を面で支えてくれるので、安定的な使用感になります。

また、ウレタン製はもちろん、ポケットコイルと比べても、通気性に優るのがボンネルコイルの特長です。

 

おすすめ5.五色展開×ポケットコイルなら【Ilene イレーヌ】

ポケットコイルは、1つ1つ不織布で包まれた独立構造のコイルが、腰や肩の凹凸に細かくフィットし、体を点で支えてくれるので、柔らかな使用感になります。

また、横揺れやキシミが出にくいので、仮に二人以上で寝ていても、お互いの揺れが伝わりにくいのが特長です。

 

おすすめ6.カバー10色展開×セミダブル2台連結可能【ELAMS エラムス】

10カラーから選べる『パッド一体型ボックスシーツ』は、ベッドの境目も気になりにくい仕様です

また、ワイドキング(WK)240は、セミダブル(幅120㎝)2台へと独立分割することができますので、今は家族で寝ていても、お子様が成長したら、それぞれのベッドとして利用できます。

 

掃除のときはベッドを動かしてリセットする人には『分割型』がおすすめ

分割型は、腰のところで横に2分割できる脚付きマットレスです。

使ってみて特に実感するのは、搬入のしやすさよりも、日々の動かしやすさ。

半分ずつ動かして、ベッド下を隅々まで掃除できるのが一番のメリットです。

おすすめ7.分割できる割安モデル【脚付マットレスベッド ポリエステル素材】

分割式の欠点といえば、ちょうど腰のあたりに位置する「マットレスの境目」による違和感が気になりますよね。

この脚付きマットレスは、2種類のポケットコイルスプリングで解決。 接合部の腰に当たるところに、クッション性が柔らかめのポケットコイルを配置しています。

 

まとめ

スペースの限られた部屋でセミダブルを使うなら、脚付きマットレスがおすすめです。

脚付きマットレスは、タッチが柔らかく丈が短いといった性質に加え、高さ調整分割式といった機能があることによって、取り回しがしやすく、狭い部屋にも向いています。

>>>参考3畳にベッドを配置する方法|1LDK寝室5つのレイアウト図で確認

また、寝心地を追求するなら、マットレスの硬さやボトムベッドを、お好みで選ぶこともできます。

セミダブルベッド【まとめ】丸わかりマップ|生活別やサイズ・種類別
「サイズの定義」や「生活スタイル別ギモン解消情報」そして「ベッド種類別おすすめ特集」など、今知りたいことを、必要箇所だけ、お読みいただける『セミダブルベッド関連記事集』です

関連記事① 脚付きマットレス・セミダブル関連

関連脚付きマットレス【比較対象別】メリット12個とデメリット6個とは

関連脚付きマットレスベッド7つの比較ポイントとは

 

関連記事② おすすめセミダブルベッド特集

関連すのこベッドSD特集&おすすめ8選
↑すのこが特に役立つベッドタイプ他

関連フロアベッドSD特集&おすすめ9選
↑SDで増えた圧迫感と予算増を改善

関連ローベッドSD特集&おすすめ13選
↑幅広には上質おしゃれなテイストも似合う

関連脚付きマットレスSD特集&おすすめ7選
↑狭い部屋でもSDを置きたい人に最適

関連収納ベッドSD特集&おすすめ14選
↑より収納力のあるSDで家具を減そう

関連ロフトベッドSD特集&おすすめ2選
↑SDでも邪魔にならないのがロフトベッド

関連折りたたみベッドSD特集&おすすめ2選
↑日々折りたたむ前提ならSDも問題無し

関連パイプベッドSD特集&おすすめ6選
↑敢えて選ぶパイプのSDは意外性がおしゃれ

コメント