知っていましたか?フロアベッドには4種類の形状タイプがあります

4種類の形状 02)背の低いベッド

「フロアベッド」は、4つの特徴的な形状タイプに、分けられることをご存知でしょうか。

どれも共通して、脚が無く、箱型ベッドボディがベタッと床についた”極端に低い形状”なのですが、更に4種類に分類できる、という意味です。

この記事では、4タイプの特徴をそれぞれ、床板の部分画像とともに、ご紹介していきます。

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①落とし込みタイプ

マットレスをフレームの内側に落とし込むスタイルの、この「落とし込みタイプ」は、フロアベッドの中では最も多く出回っている形状です。

部材が少なくて済む構造であるため、最も格安ベッドを見つけやすいのは、このタイプです。

一方で、次のようなデメリットがあります。

  1. ジャストサイズのマットレスが必須となる
  2. マットレスとベッドフレームのすき間に脚を挟む危険がある。
  3. シーツを取り換えたり、マットレスを干す負担が大きい
  4. 特に通気性が低い。

 

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②上乗せタイプ

上でも触れましたが、「落とし込みタイプ」は、「シーツの取替やマットレスのローテーション」がしづらいという大きな欠点があります。

そこで、「脚が無く、箱型のベッドボディがベタッと床についた構造」はキープしつつ、箱型ボディを床板でフタをするように改造したものが、この「上乗せタイプ」です。

 

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③落とし込みステージタイプ

ステージタイプは、ベッドの縁(フチ)に、細長いテーブルが付いた形状(フロアベッドに限らず、例えば、ローベッドにもステージタイプはあります)。

見た目がスタイリッシュなだけでなく、フロアベッドの場合、フレームが立体的になるため、たわみにくいという利点があります。

なお、ステージタイプの欠点は、複数台の連結に向かないことが挙げられます。

 

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④上乗せステージタイプ

②の上乗せタイプの特徴はそのままに、③でご紹介した「ステージ状」になったタイプです。

上質なフロアベッドに採用されており、見た目は素敵ですが、一方で連結に向きません。

 

まとめ

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