一人暮らしにベッドを使っても収納スペースを確保する4つのアイデア

一人暮らしのベッド

初めての一人暮らし。

荷物が多く収納スペースがたくさん必要だけどベッドも使いたいので何とかならないか…、と困っておられませんか。

一人暮らしの狭い部屋に効果的と思われる『収納アイデア』が4つあります。

取り入れられそうかどうか、是非参考にしてみてください。

※もし、ベッドか布団かで迷っていらっしゃる場合はこちら>>>参考一人暮らしに「布団」「ベッド」?変えて分かった不満7つと利点8つ

 

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1.高さの低い収納をやめ、壁面を利用したり、背の高い収納を優先する

もし荷物が多い場合には、背の低い収納ラック2つ置くよりも、背の高い収納ラック(※)1つ置く方が床面積を効率的に使えます。

※)天井ギリギリまで使えるツッパリ式のものがおすすめです。

意外と気付かず、定番の家具を選んでしまい、あとで後悔するケースが多いようです。

 

例1.TVボードを壁掛け式にする

TVボードは、TVの下を有効活用した収納ラックです。

棚の上には、DVDプレイヤーなどのオーディオ機器、そして、引き出しには、DVDなどのソフト類、他にも薬や文具等の小物など。 確かに便利なのですが、ただ、意外と面積をとってしまうのも事実です。

そこで、TVは壁面に掛けます。

では、オーディオ機器、ソフト類、その他小物はどうするか?

それは、背の高い別の収納ラックに集約します。その方がトータルで収納効率が高まります。

 

例2.ヘッドボードの無いヘッドレスベッドを選ぶ

棚付きのヘッドボードも、便利ではあるのですが、収納効率がいいとは言えません。

そこで、ヘッドレスベッドを選びます。

では、メガネや目覚まし時計、携帯などの小物の置き場所は、どうするか?

こちらも壁を有効活用し、ウォールシェルフを設置するか、または、コンパクトなナイトテーブルをデッドスペースに置く、おしゃれでおすすめです。

 

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2.収納ベッドを活用して、ラック家具を減らす

上では横長の背の低い収納ラックを否定しましたが、ベッド下に限っては有効です。

収納ベッドには主に3種類の形状があります。

  1. 引き出し付きベッド
  2. チェストベッド
  3. 跳ね上げ式ベッド

収納効率の面では、「跳ね上げ式ベッド」>「チェストベッド」>「引き出し付きベッド」の順。

セミダブル以下であれば特に、「跳ね上げ式ベッド」をおすすめします。

 

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3.荷物が多すぎるなら、ロフトベッドを活用する

それでも荷物があふれそうな場合は、ロフトベッドをおすすめします。

床板の大きな空間は、居住空間としても、また、収納空間としても力を発揮してくれます。

 

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4.ウォークインクローゼットがあるなら折りたたみベッドを活用する

もし、ウォークインクローゼットがあるなら、折りたたみベッドをおすすめします。

折りたたみベッドを毎日折りたたむ前提で使うと、ロフトベッドと同様に収納ラックを多く置けます。

折りたたんだときの大きさ

  • 高さ… 約100~120cm
  • 幅…  約85~100cm
  • 厚さ… 約30~50cm

と縦長で、かつ掛け布団が掛かっているため、目立つ場所に置くと見た目の印象がよくありません。

押入に入れるには高さが差し支えますが、もしウォークインクローゼットがある部屋でしたら、デッドスペースが多いはず。そこに置けるかもしれません

但し、折りたたみベッドも、省スペースに特化したベッド。 それゆえのデメリットもあります。

 

まとめ

実家暮らしの個室とは違って、一人暮らしでは荷物が意外に多くなりがち。

収納スペースを確保する工夫として、壁面や背の高い収納、跳ね上げベッド、ロフトベッド、折りたたみベッドを活用する方法についてみてきました。 参考に取り入れられるアイデアはありましたでしょうか。

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