檜(ひのき)すのこベッドの7つの特徴と国産ひのきベッド厳選5つ

01)すのこベッド

比較的高級な木材として知られる【檜(ひのき)】を使った「すのこベッド」。

ご検討にあたって、その魅力や問題点などの特徴について、情報をお探しではないでしょうか。

この記事では、「ひのきを用いたすのこベッド」の定義や特徴、そして、国産ひのきを使ったおすすめベッドについてご紹介しています。

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ひのきのすのこベッドとは

フレームと床板を別に捉える

まずは、ベッドの素材については、「フレーム」と「床板」を別々に考えます

一般にすのこベッドといえば、「床板」が「すのこ」。

そのため、「ひのきのすのこベッド」とは、「すのこ」の樹種が【ひのき】であることを指します。

 

一方、すのこベッドの中には、「フレーム」も天然木で作られたものもあります。

その場合の「ひのきのすのこベッド」とは、基本的には「フレーム」も「床板」も、樹種が【ひのき】です。

※)まれに、異なる樹種を使っている製品もあります(例えば、フレームが【ひのき】で、床板が【杉】など)。

 

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ひのきの7つの特徴

ベッドに使われる上での【ひのき】の特徴は次の7つです。

  1. 見た目が美しい
  2. 耐久性抜群
  3. 殺菌効果も防ダニ効果も高い
  4. リラックス効果がある
  5. 断熱効果が高い
  6. 値段が比較的高い
  7. 無塗装がほとんど。カラー展開に乏しい

1.見た目が美しい

白っぽく光沢のある上品な色合いと木目であり、かつ長く使うほどに飴色に変化していく姿も愛着を持って楽しめます。

 

2.耐久性抜群

伊勢神宮や法隆寺など、ひのきは昔から神社や仏閣を立てるときに用いられてきました。

ひのきの持ついくつもの効果のうち、建材としては、防腐効果・防虫効果の高さが評価されています。

1,000年以上経過しても伐採したときと同じ強度を保てているというハイレベルの耐久性、保存性を持った木材なのです。

 

3.殺菌効果も防ダニ効果も

ひのきが発散する香りにはダニの繁殖を抑制する成分があります。 また、殺菌効果も含まれているとされています。

 

4.リラックス効果がある

ひのきの精油成分から出るフィトンチッドは、まさに天然のアロマベッド。

香りを嗅ぐことで深く癒されます。 その豊かな香りはひのきのお風呂で、多くの方が体験されているのではないでしょうか。

 

5.断熱効果が高い

熱伝導性が低いため、寒い冬でも触ってヒヤッとすることはありません。 見た目だけでなく、肌ざわりが温かく感じます。

 

6.値段が比較的高い

ひのきは育つのが比較的遅い上、家具には原木を用いるため、たとえば端材を集めた繊維板などに比べるとどうしても割高になります。

 

7.「無塗装」がほとんどで、カラーやトーンバリエーションに乏しい

ひのきはもともと油分を多く含むため、塗料が浸透しづらく、結果、無塗装のまま使われるケースが多いです。

そのため、カラーやトーンを選びたい人には向かないかもしれません。

一方で、シーツや掛布団、枕・クッションなどの小物が合わせやすく、清潔感のある自分らしい部屋を作りやすいという利点もあります。

 

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ひのきを用いた色々なすのこベッド5選 【すべて国産】

1.フロアベッドにもなる国産総ひのきのヘッドレスローベッド【Pierna ピエルナ】

 

2.高さ調整可能な国産総ひのきの宮付きベッド【香凛 かりん】

 

3.ヒノキ2段ベッド

 

4.ゴムの木フレーム+ひのきすのこの折りたたみベッド【国産すのこ 桧 中居木工】

 

5.ロール式の国産ひのきのすのこマットレス【涼風 すずかぜ】

 

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まとめ

檜(ひのき)のすのこベッドは、フレームが檜のものと、すのこが檜のもの、両方が檜のものがあります。

ひのきは価格が高い傾向があるものの、見た目の美しさだけでなく、防腐・防虫・殺菌や断熱性に優れている点においても、ベッドに向いた素材です。

また、特有の香りがリラックスを誘い、快適にぐっすり眠る手助けをしてくれるという意味でも、檜を使ったベッドは大変魅力的です。

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