すのこベッド セミダブル特集&おすすめ8選|頑丈・折りたたみ等

01)すのこベッド

ベッド周りの湿気を逃がして、カビやダニを防ぎたい』と思ったときに、重宝するのが、すのこベッドではないでしょうか。

衛生的な寝床は、良質な睡眠をとる上で一番の基本です。

 

そして次に重要なのが、寝返りを打ちやすい広さと、体に合ったマットレス。

一人で寝るなら、左右両側にスムーズに寝返りの打てるセミダブルがおすすめです。

 

実際、セミダブルのすのこベッドは、たくさんあります。

この記事では、すのこベッドを選ぶポイントを通して、8つのおすすめセミダブルベッドを、厳選してご紹介します。

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すのこベッドには、様々なベッドタイプがある

多種多様なベッド

湿気の多い日本の住環境では、すのこベッドの人気が高く、ほとんどすべてのベッドタイプにおいて、すのこベッドが製造されています

 

ところで、「ベッドタイプ」って何?

それは『〇〇ベッド』と呼ばれるものです。

分かりやすさのために、すのこ仕様が存在するベッドタイプを、具体的に羅列すると…

1.背の低いベッド… フロアベッド、ローベッド、脚付きマットレス
2.収納付きベッド… 引き出し付きベッド、チェストベッド、跳ね上げ式ベッド
3.背の高いベッド… ロフトベッド、二段ベッド
4.形を変えるベッド… 親子ベッド、折りたたみベッド、ソファベッド
5.骨格素材が特徴的な… パイプ(アイアン・スチール)ベッド
6.装飾素材が特徴的な… ベッド、レザーベッド、ファブリックベッド、アバカベッド

… たくさんありますよね。

このように、すのこベッドは、あまり制約なく、いろんな種類の中から選べることが見て取れます。

もちろん、おしゃれなものもあります。集めて別記事でご紹介>>>参考すのこベッドでも「おしゃれ」なものってあるの? おすすめ22選

 

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A.すのこの床板「が活かされる」3つのベッドタイプとは

そんな中、すのこを採用することで大きな効果が得られるベッドと、そうでないベッドがあるのも事実です。

すのこが効果的なベッドとは、すのこの床板の下に、空間が広がっているベッドです。

そのトップ3は、①ローベッド、②脚付きマットレス、③折りたたみベッドです。

①ローベッド×すのこ×セミダブル のおすすめ

【reister レイスター】

横長の直線が印象的な、無駄のないシンプルで美しいフォルムは、やっぱりシングルよりも、幅広のセミダブルの方が映えます

逆円錐型の細身のウッドレッグが、ベッド下の抜け感を作り出し、部屋を広く見せます

また、マットレスの下は、天然木すのこ仕様。開放的なベッド下へと寝汗の湿気が発散しやすく、一年中快適です。

 

②脚付きマットレス×すのこ×セミダブル のおすすめ

【ホテルダブルクッション脚付きマットレスボトムベッド】

ベッドフレームの内部に、コイルスプリングが内蔵されており、マットレスを二段に重ねたような『高級ホテルスタイル』。

上段のマットレスが受ける荷重を、下段のコイルスプリングが吸収するため、体圧分散性、耐振動性に優れています。

その結果、マットレスの耐久性が上がり、また、ベッド内部が大きな空洞であるのに加え、下段の裏はすのこ仕様のため通気性も良好です。

ダブルクッションの特徴

ホテルでいう『シングルの部屋』に導入されているベッドは、セミダブルサイズが主流

セミダブルを選んで、自宅でもホテルライクで上質な眠りを生活に取り入れてください。

 

③折りたたみベッド×すのこ×セミダブル のおすすめ

【天然木桐すのこ折りたたみベッド】

折りたたみベッドは、折りたたむ&開くときや、移動させるときの、取り回しの軽さが重要なポイントです。

ところが、セミダブルベッドの重さは、シングルの約2割増し。重くなっては困ります。

そこで、重さの差が付きにくい素材、天然木の「桐」を選ぶことで解決! あまり重さが気にならずに済みます。

 

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B.すのこの床板「でないと不安な」ベッドタイプとは

すのこのフロアベッド

すのこ床板の下に、広々とした空間が無くても、床板がすのこであることが好まれるベッドがあります。

それは、落とし込みタイプのフロアベッド

このベッドは、『フレームの間にマットレスを落とし込むタイプ』ですから、マットレス側面の下半分が、フレームで覆われます。

そのため、マットレス内部に入り込んだ湿気の放出が、不十分になりがちです

そこで、少しでも湿気要因を減らすために、すのこを選ぶことをおすすめします。

主な目的は、床の結露予防。すのこは、マットレスを床から浮かせるのに役立ちます。

 

フロアベッド×すのこ×セミダブル のおすすめ

【Breeze ブリーズ】

 

ヘッドボードもサイドフレームも、シンプルデザインなため、部屋の開放感がマックス。

(シングルでなく)セミダブルを選んでも、圧迫感がありません

通気性にすぐれたすのこには、抜群の強度を誇るLVLすのこを採用。

※)LVLすのこ… 繊維方向を揃えて板を重ね接着した木質材料で作られたすのこ。
また、サイドフレームのたわみ防止のために、ワイヤーで固定する仕様。
すき間に足を挟みにくく、安心感が得られます。

 

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大柄の人やセミダブルに添い寝する人には『すのこが頑丈なベッド』がおすすめ

すのこの頑丈さには差があることにご注意ください

すのこの強さはどの程度かご存知ですか。 実際には、製品によって大きな差があります。

1.耐荷重600㎏のような頑丈構造のもの
2.LVLのような強度の高いもの
3.コストダウンのための弱いもの

LVLについては、上で『Breeze ブリーズ』をご紹介しましたので、以下では、耐荷重の極めて高いベッドを3種類ご紹介します。

 

耐荷重600kg級 おすすめ3形状

1.耐荷重の600㎏の高さ調整可能ローベッド【sforza スフォルツァ】

天然パイン材のすのこは、厚さが、通常の約2倍(20㎜)で、すのこを支える角材がガッチリ45㎜、と物理的に頑丈な構造。

体格の大きい人が寝ても、たわみ・きしみが起こりにくく、その結果、防御本能が出づらい。

更に、セミダブルにすることで、ゆったりとリラックスして熟睡できそうですね。

また、高さは3段階に調整可能。ベッド下を収納スペースにも活かせます。

 

2.耐荷重の600㎏のチェストベッド【heracles ヘラクレス】

チェストベッドは、まるで、たんすの上にマットレスを敷いて寝るようなベッドです。

引き出しエリアは『ボックス構造』。丈夫な板を工場で組み上げてから出荷されます。

長物収納エリアは、敷布団でも対応できる頑丈構造のすのこを採用しています。

どちらのエリアも、密閉性が高いため、無駄が少なく大容量収納。そして、ホコリが入り込みにくく、収納ケースは最低限でOK。

セミダブルでは、長物収納エリアの容量が、シングルの場合の約1.5倍に

布団なども収納の対象にできますよ。

 

3.耐荷重の600㎏の跳ね上げ式ベッド【berg ベルグ】

跳ね上がる丈夫な床板の上に、頑丈なすのこが設置された構造です。

JIS規格に準じた、床面中央部への30分間の垂直荷重試験では、約1200㎏の試験に合格。

たわみ、きしみが無く、まるで床に布団を敷いて寝ているような安心感。 このベッドなら、セミダブルに二人で寝ても大丈夫です。

大容量スペースへの収納は、長物、大物、いびつな形の物、自由度が高くて便利です。

 

夫婦・家族で寝るセミダブルすのこベッドなら

二つ以上を連結できるベッド

たとえば、セミダブル2つを連結すると、ベッドの幅は240㎝。

目安として、家族3人でゆったり寝られる広さです。

4人だと少し窮屈に感じるかもしれません。

四人家族のユーザーさんに何組かに聞いてみたところ、子供の年齢差や性格によるようです。
『4人が一緒に寝る期間は短い』と予測できる場合には、セミダブル2つで乗り切る人も多いようです。

【flacco フラッコ】

親子で一緒に寝るのにピッタリ。セミダブル2つを連結できるフロアベッドです。

マットレス上乗せタイプですので、マットレスとフレームのすき間ができません。

子供がすき間に足を挟む心配がなく、また、寝床の位置が低いので、寝相が悪くても安心ですよね。

また、マットレスがフレームに覆われていないため、子供がシーツを乱したり、汚したりしても、ベッドメイクが簡単にできます。

セミダブル2つの寝室レイアウト付きの記事>>>参考セミダブルを二つ並べたサイズ感とは【家族で長く活用したい人向け】

 

まとめ

すのこの床板が推奨されるベッドタイプを中心に、すのこベッドを選ぶ着目点とともに、セミダブルのベッドを厳選して8つご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

すのこベッド【まとめ】必要なページだけ選べるので情報収集が簡単!
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セミダブルベッド【まとめ】丸わかりマップ|生活別やサイズ・種類別
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