折りたたみベッド セミダブル特集&おすすめ2選|すのこと高反発が人気

06)折りたたみベッド

『ベッドを置くと部屋が狭すぎる。本当はセミダブルでゆったり眠りたいけど、無理かな…』

と、お悩みではないでしょうか。

たしかに、据え置き型ベッドだと、起きているときの「居住スペース」が充分とれないことも。

 

そんなときには、折りたたみベッドが、省スペースの強い味方になってくれます。

ベッドを折りたたんだり、開いたりすることによって、一つのスペースを、「居住」と「就寝」2つの目的で共有できます。

折りたたんでしまえば、セミダブルでも、邪魔になりませんよね。

 

ところで、セミダブルは、シングルの約2割増しの大きさ。

『毎日折りたたむことを前提としたときに、重くて負担にはならだろうか?』と心配かもしれません。

 

この記事では、それを解決してくれる、人気のベッドを2つご紹介します。

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マットレス派の人には「マットレス一体タイプの折りたたみベッド」。『アーム&バネ&キャスター付き』がおすすめ

開閉楽々

上で触れたように、シングルよりも幅の広いセミダブルは、重さも約2割増しになります。

まず、マットレス一体タイプには、すのこタイプに比べると、基本的に本体重量が重い傾向にあります。

そのため、マットレス一体タイプは、取り回しの負担が増えた感じを、受けやすくなると思います。

そこで、3つの折りたたみサポート機能付きがおすすめです。

①ベッド脇にアームが付いていること。アームを持ち上げるだけで、軽くしかも安全に、ベッドが山なりに折れ曲がります。

②脚にキャスターが付いていること。床との摩擦がほとんど無く、ヘッド側とフット側が近づきます。

③ベッドの裏にバネが付いていること。最も力のかかりやすい最初の動きも、スムーズです。

折りたたみんだり開いたりがラクラク。セミダブルでも問題無しです。

1.【高反発ウレタン付き コイルスプリングマット 電動リクライニング 折りたたみベッド】

このベッドは、電動付きのセミダブル折りたたみベッドです。

リモコン一つで、背もたれと膝のあたりがS字連動して、お好みの角度に無段階リクライニング

※)背部は最大80度、脚部は最大10度。また、下のワイヤーを外せば、脚部を固定することもできます。

また、日々の折りたたみ作業を、簡単にするための、サポート3点セットがついています。

ベッド脇のアームは、滑らないようクッショングリップ仕様。

②脚のキャスターは、ストッパーをOFFにすることで転がります。

③ベッド裏には、サポート用バネがしっかり付いています。

面倒な日々のベッドメイクの「心理的な負担」も和らげてくれます。

また、一般的に、折りたたみベッドは寝心地が弱点だといわれますが、このベッドは違います。

マットレスは「ボンネルコイルスプリング」に「高反発ウレタン」を重ねた極厚約14㎝

※)スプリング構造のマットレスは、へたりにくく、長くご使用いただけます。
※)高反発ウレタンは、優れたクッション性と復元性を兼ね備えています。

跳ね返す力が強いから、寝返りもラク。 

そして、腰を持ち上げるように支えながら、体圧分散するので、一か所に負担がかかりにくく、理想的な寝姿勢を自然に作ってくれます。

ゆったりと左右両側に寝返りが打てるという、セミダブルの醍醐味を損ないません。

 

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布団派の人には「すのこタイプの折りたたみベッド」 樹種は『桐』がおすすめ

天然木の桐を使用

繰り返しますが、シングルよりも幅の広いセミダブルは、重さも約2割増しになります。

まず、すのこタイプは、マットレス一体タイプに比べると、基本的に本体重量が軽い。

そのため、すのこタイプであれば、あまり負担が増えた感じがしにくいと思います。

そして更に、軽さを追求するなら、すのこの樹種は「桐の天然木」をお選びください。

桐は軽くて丈夫。防湿性にも優れています。

2.【天然木桐すのこ 折りたたみベッド】

このベッドは、折りたたみベッドの床板に、天然木「桐」すのこを採用

シングル約19㎏、セミダブル約21㎏と、ベッドとしては驚異的な軽さ

布団を敷いたままでも、軽々折りたたみOKで、コンパクトに収納できますよ。

 

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(番外編)折りたためる「すのこマットレス」も『桐』がおすすめ

布団の下に敷くすのこマットレス

フローリングの床に、敷布団を直接敷く場合に心配なのは、通気性の悪さと結露の発生です。

かといってベッドだと、寝床が宙に浮いて落ち着かないという人も。

そんなときに重宝するのが、すのこマットレス

布団がセミダブルなら、すのこマットレスもセミダブルにする方が違和感がありません。

使わないときには、たたんでコンパクトに収納できる仕様です。

すのこタイプ折りたたみベッドと同じ理由で、樹種は「桐」がおすすめです。

3.スタンド式で布団が干せる【二つ折り】桐すのこベッド

このすのこマットレスの本体は、天然木の「桐」だけで作られてます。

桐が特に優れているのは、耐久性と軽さ

国産木材の中で最も軽いうちの一つ。女性でも軽々持ち上げられます

また、山折りにしてA字型にスタンドさせれば、手軽に室内で布団を干すことができるので、外出時間の長い人にもおすすめです。

 

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まとめ

折りたたみベッドを使えば、狭い部屋でも、ゆったり寝られる、幅広セミダブルをチョイス可能

但し、毎日折りたたむことが前提となるので、手間は最小限に抑えたい。

すのこタイプなら樹種は「桐」、マットレス一体タイプなら「アーム・キャスター・バネ付き」をおすすめします。

セミダブルでも、軽々と扱うことができ、負担を感じません。 参考にしてみてください。

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