ロフトベッド セミダブル特集&おすすめ2選|人気は頑丈さや階段付

04)ロフトベッド

広々とした寝床でゆったり眠るために、狭い部屋でもなんとかセミダブルを置く方法はないだろうか…

と、お悩みではなないでしょうか。

たしかに、ただでさえ大きなベッドが2割増しになると、足の踏み場もなくなることも。

 

そこで、セミダブルを選択しても影響の少ないベッドと言えば、ロフトベッドですよね。

縦の空間を立体的に活かすことによって、1つの床面積を、2つの目的(上「就寝」・下「居住や収納」)で共有できます

 

ところで、ロフトベッドはシングルが一般的。

セミダブルには何か問題点があるのでは?とご心配かもしれませんね。

 

この記事では、

  1. セミダブルのロフトベッドのメリット・デメリット
  2. 使う上での注意点
  3. おすすめのセミダブル厳選2点

をご紹介します。

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1.セミダブルのロフトベッドのメリットとデメリット

セミダブルのメリット

ロフトベッドにおけるセミダブルの主なメリットは、『①寝返りがしやすい』・『②布団を落としにくい』の2点です。

 

①寝返りがしやすい

シングルだと、寝返りを打つときには、腰を浮かせてその場でクルッと、90度回転します。

ロフトベッドの場合は特に、「体が落ちては危険だ」と無意識に感じているため、寝返りのたびに眠りが浅くなりやすいのです。

セミダブルは、腰を浮かせることなく、左右両側に寝返りが打てる広さがありますので、熟睡度が全く違ってきます

 

②布団を落としにくい

そして、寝床が広いと、当たり前ですが、掛け布団を落としにくくなります。

このことは、実際に布団を落としてしまう可能性以上に、眠りに影響があります。

というのも、「もし掛ち布団が落ちたら降りて取りに行くのは億劫だ」とも、無意識に感じているものです。

つまり、「落ちにくい」という安心感が、眠りの深さに影響を与えるわけです。

 

セミダブルのデメリット

ロフトベッドにおけるセミダブルの主なデメリットは、『①部屋がもっと暗くなる』・『②種類が少ない』の2点です。

 

①部屋がもっと暗くなる

上の画像のように、セミダブルはシングル以上に、シーリングライト(照明)の光が机まで届きにくくなります。

一般的に、明るい箇所と暗い箇所を、目が行き来することによって、目が疲れやすくなります。

当然、手元にはデスクライトを置くとしても、部屋全体についても、ある程度明るくないと目に支障がでるので注意が必要です。

▼1つの解決策

画像のように、ベッドと反対側の壁に鏡を取り付けることで、光が分散し、改善させることができます。 是非お試しください。

 

②種類が少ない

ロフトベッドのサイズは、ほとんどがシングル(約97㎝)一択です。

とはいえ、中には、セミダブル(約120㎝)であれば、サイズ展開されているものもいくつかあります(↓第3章でご紹介しています)。

 

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2.セミダブルのロフトベッドを選ぶときの注意点

①セミダブルでも耐荷重の確認は必要です

ロフトベッドに限らず、ベッドの多くは商品スペック欄に、耐荷重(何㎏まで大丈夫か)が表記されています。

「セミダブルだから確認しなくても大丈夫」ということはありません

その際、体重だけでなく、マットレスの重さも考慮に入れてください。

 

②2人で寝ていい?

セミダブルを活かして、もし2人で寝たい場合には、2人分の体重+マットレスで、耐荷重をクリアしたものを選んでおいてください。

ただ、「セミダブルで大人二人」は狭すぎるので寝心地が悪い上に、転落リスクが高まりますのでおすすめしません。

また、「大人一人と子供一人」の場合には、スペース的には余裕があるかもしれませんが、子供は一般的に寝ている間にあちこち移動しますので、危険です。

寝入りの短時間だけ、お子様の添い寝をする程度にとどめておきましょう

 

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3-1.子供から大人まで長く使う人には『手すり付き階段タイプの木製頑丈なもの』がおすすめ

おすすめ①【Stevia ステビア】

温かみのある天然木パイン材の、階段付きセミダブルロフトベッド【Stevia ステビア】。

一番の特徴は、階段タイプ

はしごに比べて足場が安定しているのに加えて、手すり付きなので昇り降りの負担が少なくて済みます。

また、自然と構造が強化されており、揺れにくいのもメリットです。

階段の下はディスプレイラックにするなど、おしゃれ収納としても有効活用できますよ。

床板は頑丈なLVLすのこを採用しており、通気性も抜群で、耐荷重は100㎏。

カラーは選べる4色展開(ナチュラル、ホワイトウォッシュ、ライトブラウン、ダークブラウン)。

※)LVLすのことは…薄い木板を何層にも重ね、圧着したもの。乾燥による収縮・反り・割れなどが起こりにくく強度が高い。耐震性・耐久性に優れており、住宅建築材としてよく使われます。

 

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3-2.体の大きい学生には『耐荷重の大きい極太パイプ製』がおすすめ

おすすめ②【ORCHID オーキッド】

大柄な人にも安心な、耐荷重120㎏の頑丈セミダブルロフトベッド【ORCHID オーキッド】

揺れやきしみ、横揺れを軽減するために、直径50.8㎜の極太パイプの一本柱を使用。

一般的なロフトベッド(直径約38㎜)とは比べ物にならないくらい頑丈な造り。

加えて、きしみ軽減マットと、補強ワイヤー梁が、揺れきしみ防止に効果的です。

ロフトベッドロータイプ

また、高さが2段階(ハイタイプとロータイプ)に調整できます。

『天井との距離が気になる』とか『高すぎて落ち着いて寝られない』という場合には、高さを下げることもできます。

カラーは選べる4色展開(ブラック・ブラウン・ホワイト・シルバー)。

 

まとめ

ロフトベッドはベッドが高い位置にあるため、シングルをセミダブルに替えても、部屋の窮屈さに対して大きなインパクトを与えません

例外的に、ベッド下へ届く光量の弱さは、セミダブルにすることで助長されます。

ただ、壁に鏡を掛けるか、床板の裏に簡易照明を取り付けることで、改善できますので、参考にしてみてください。

セミダブルベッド【まとめ】丸わかりマップ|生活別やサイズ・種類別
「サイズの定義」や「生活スタイル別ギモン解消情報」そして「ベッド種類別おすすめ特集」など、今知りたいことを、必要箇所だけ、お読みいただける『セミダブルベッド関連記事集』です

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